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力を抜いて。。。

2012年10月02日



ワイキキアクアリウム。

のんびりと、なーんにも考えず、水に漂うクラゲを見る。


きれい。



水の中を自由に泳ぐ、色とりどりの魚を見ていると、わたしも海に入りたくなる。


なーんにも考えず、力を抜いて、海にいだかれる。


力が入った瞬間、体は沈んでしまうよ。


そう、なーんにも考えず、海と空と自分と、一体になる。


力を抜いてね、


リキまずに、怖がらずに、


自然はあなたを優しく守ってくれるから、



信頼して、力を抜いて・・・・









マッサージを受けている最中でも、カラダに力が入ってたり、歯を食いしばっているクライアントさんがいらっしゃいます。
「力を抜いてください。」とセラピストから言われた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

わたしはクライアントさんに「力を抜いてください。」と言わない、と決めています。
だって、入れようとして入れてるんじゃない。
本人だって、知らないうちに力が入っているのだもの。
「力を抜け」って言われたって、入れてる自覚がないのに、力の抜きようがない。

そんな方は、カラダにいつも力が入っているので、肩や首はガチガチ。
交感神経がつねにON状態で、いつも気が休まらない。
呼吸も浅くなり(止まっている人さえいます!)、ますます筋肉は固く、コリは厳しくなっていきます。



そんな方が自然に力を抜けるような施術をするのが、セラピストのつとめだと思っているので、わたしは「力を抜いてください。」とは言わない。



実際にどんな施術をするのかは、その人の状態によって違ってきます。

あるものを使ったり、ある筋肉をゆるめたり。。。。


体験してみたい方は、わたしにご連絡ください(^_^;)。



マッサージを受ける時間もお金もない!という方は、とりあえず、海に出かけてみましょう。

そして、ただのんびりと、海に浮かんでください。

うまく浮くことができますか?
カラダの力が常に入っている人は、海に浮かぶのは難しいでしょう。


もし、プカーンと浮かぶことが出来たら、その状態を「感じて」ください。



それが、力を抜いている状態です。



この状態を、カラダに教えてください。

日常でもこの「感じ」が思い出せれば、深いゆったりとした呼吸とともに、からだの力が抜けて、リラックスへと導かれます。











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