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風邪予防にアロマをつかったあれこれ

2014年11月30日

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日本では、インフルエンザの流行が、例年より早く広がっているようですね。
予防注射は、打ってから効果が現れるまでに数週間掛かるということで、その間に風邪を引いてしまうことも多いようです。
予防注射自体も、インフルエンザの流行の型が違えば意味が無いし、菌(及びその他含まれるもの)を身体に入れることに抵抗のある方もいらっしゃいます。

わたしは、といえば「予防注射はしない派」です。
とはいえ、お客様のからだ触れる仕事ですから、人一倍感染などには気をつけています。

夫が風邪を引いた時は、絶対マスクさせますし、近寄りません(^_^;)。

わたしはもともと気管支が弱く、ハワイ島からのVog(火山灰)が多い日などは咳き込んでしまうので、風邪なのかなんなのかわかりづらいため、日頃から予防にも人一倍気をつけているつもりです。

なんとなく風邪かな、と思った時は、漢方の葛根湯(体を温めます)を飲んだり、アロマに助けてもらいます。

喉や鼻、気管支の殺菌は、ティツリーミストがおすすめです。
用意するのはティツリーのエッセンシャルオイル、厚手の大きなバスタオル、熱湯、カップ(コーヒーカップや耐熱のボウルなど)。

カップいっぱいの熱湯にティツリーオイルを2.3滴たらしテーブルに置き、椅子に座ります。おなかをテーブルに密着させ、カップを抱え込み、あたまからバスタオルを被ります。
バスタオルでドームを作るみたいに、テーブルの面もきっちりからだでホールドして密閉します。
熱湯の入ったカップから蒸気が出ていますので、むせない程度に吸い込みます。かなり熱いですから気をつけて。
呼吸のたびにバスタオルのドームの中が蒸気で満たされて、顔や髪もビシャビシャになりますから、お化粧はしないでやってくださいね。ミストバスみたいで気持ちいいですよ。
ある程度、蒸気の温度が下がったら、肺の中いっぱいにティツリーが満ちるようなイメージで呼吸を。
鼻の通りも良くなります。
ティツリーは殺菌抗菌作用に優れていますので、風邪菌をやっつけるイメージで、蒸気とともにからだの中にいっぱい取り込みましょう。

もう一つの、アロマを使った最近のお気に入りは、レモンのエッセンシャルオイルでつくるドリンク。

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風邪にいい、生姜とはちみつと、レモンの精油(ヤングリビング社)を、お水に混ぜて、ドリンクボトルでシェイク。

名づけて「風邪撲滅ドリンク」?

レモンの精油は、ヤングリビング社の、食品としても許可の下りているものを使っています。
日本ではアロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)は、雑貨としての扱いですが、ヨーロッパなどでは昔から体に直接入れる療法が盛んです。
日本で、アロマオイルとして販売されているもので、体内に取り入れることが許可されているオイルはまだ少ないようですから、ご自分で作られるときはかならずオイルを確認してくださいね。

また、レモンのエッセンシャルオイルはプラスチックを溶かしますので、作る時にはガラスや陶器にしてください。
わたしは携帯用にアイスにしていますが、ホットなら、なおさら体が温まっていいと思います。

マッサージも、リンパの流れをよくし自然治癒力、免疫力を高めることが期待できます。

風邪予防にできること、ご自分にあったやり方で色々トライしてみてくださいね。




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です。

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