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相手のことを思うくらい自分自身も思ってあげて

2014年05月05日

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マッサージでクライアントさんに触れているといろいろなことがわかってきます。
からだのどの部分が固いから、こんな職業だろうな、とか日頃のからだの使い方がわかるのはもちろん、
その人がもともと持っている魂の在り方、後天的に身につけた生き方の癖など、からだは正直に訴えてきます。

よく見かけられるのは、自分のことより周りや人のことを気にかけてしまう性格。

たとえば
ご夫婦だと、旦那様の好みに合わせて、自分の好みを押し殺す、
お子さんがいらっしゃる方だと、子供がちょっと熱を出すと病院に走るのに、自分がどんなに体調が悪くても後回し、
仕事をしている方だと、ムリなオーダーを休日返上でやり遂げる、

一見、とても良く出来た人。
周りの人はとてもハッピーです。

でも、それは自分を犠牲にして成り立っているハッピー。
困ったのは、自分自身がそれに気づいていない。
自分が無理していることを気づいていないのです。

そんな方は、オプフリ(お腹のマッサージ)をした時、エネルギーというか、存在の薄さを感じます。
自分自身の核になるものが希薄。この世界と自分とに隔たりがある感じです。


クライアントさんに自分自身で気づいてほしいから、わたしはあまり多く言葉をかけません。

「じぶんのことももうすこし大事にしてみましょうか。」

相手のことを思ってるくらい、自分のからだの中も思ってあげましょう、と。


あなたがもし、ベランダのハイビスカスがちゃんと花をつけるよう、冬は室内に入れて、夏はお水をたっぷりあげて、虫がつかないように目を配って、愛しんで育てているとしたら、
それと同じように、あなたも、あなたのからだのなかの細胞の一つ一つも、愛しんで育ててほしい。
なぜなら、あなたの中も外も別々のものではなく、ひとつなのだから。

自分の中も外も同じくらい、愛しんで思いやることができたら、あなたはこの世界全てのものをもっと楽に、自然に、無理せずに愛せるようになるでしょう。そして、からだはもっと自由に柔らかく、軽やかなリズムを奏で出すことでしょう。




あなたは、この世界のちっぽけな一人であると同時に、自分というからだの中の創造主であることに気づいてください。









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希望の日時(第三希望くらいまであれば調整しやすいです)
マッサージの種類、長さ(オプフリや肩を多めなどご希望があればそれも教えてください)

です。

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