08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

多すぎても少なすぎても。。。お水の話。

2015年09月27日
share_tempory.jpg

お天気の悪いハワイ。
今年はハリケーンがいくつも来て、雨が多く蒸し暑い日が続きました。

大雨で下水が溢れ、汚水がワイキキ沖に流れ込んで、遊泳禁止になった時期もありました。
道路が水没して、地下の駐車場が水浸しになった地域も。

最近、やっといつもどおりの爽やかなハワイが戻ってきたと思ったら、また熱帯低気圧の影響で今朝は雨。
遠くまで雨で煙っています。
でももうすぐ晴れるでしょう。
ハワイの雨はずっと続くことは少なくて、すぐに晴れ間が出ます。
ということは、虹も出る。

虹が見られるいいチャンスです。


そして、雨の多い時だけに見られる風景。

Fotor_144114760398244.jpg

緑に覆われた山。
これはココクレーター。

写真はありませんが、ワイキキから見えるダイヤモンドヘッドも今は緑。
こんな風景はなかなか見られませんよ。

みずみずしい緑におおわれて日本の春山を思い起こさせます。

雨水をたっぷり含んだ大地が、草木を茂らせる。
生きるエネルギーを感じさせてくれます。

水は多すぎても少なすぎてもいけない。
なにごとも、ちょうどいい量、というのがあるのです。

人間のからだも同じ。

最近、水を飲むことを推奨する人が増えています。
「1日1.5から2リットルのお水を飲みましょう。」とよく言われますね。
それを鵜呑みにして、冷蔵庫から出したばかりの冷たいペットボトルのお水を一気にゴクゴク。

うーん、これはどうなのかな(^_^;)。


「1日1.5から2リットルのお水」の根拠は、一日に排泄される尿の量がそれくらいなので、それでバランスが取れる、ということから来ているのでしょうか?
でもちょっと待って!
わたしたちは、ペットボトルのお水以外からも水分をとっています。
朝昼晩の食事、水分、と意識しなくても、野菜にもお米にも、水分は含まれています。
お味噌汁、フルーツ、お茶も飲みますよね。
それらの水分を含めずに余分に1,5から2リットルのお水を飲んでいては、水分の摂り過ぎです。
それもゴクゴク一気飲みしていては、胃液が薄まってしまいますし、体を冷やしてしまう。
体内のイオンバランスも崩れます。
水中毒という、低ナトリウム血症やけいれんで命が危険に犯されることも。

汗をかく仕事やスポーツをしている人は出て行った分の水分は必要です。
夏や冬の気温差で汗やおしっこの量も変わってきます。
その人その人の個人差、というものもあります。

バランスよく、水分を取って、ちゃんと出す。
これが大事なのです。


お水を飲むとしたら、一気には飲まない。
ちびちびと、小刻みに飲むのが理想的です。一度に飲むのは200mlくらいにしましょう。
それも、常温に近い温度がいいですね。

コーヒーや、炭酸飲料、アルコールはなるべく控えめに、そして食事の中の水分は塩分などを気遣ってください。
人間のからだの、6、70%は水分。
なるべくからだに負担のかからない、キレイな水分をとりたいものです。

わたしも、マッサージ後に「水分をとってくださいね」とは言うものの、お水の取り方など、ちゃんと説明する時間が取れずに、ちょっと気になっていたので、簡単ですがこのブログで書かせていただきました。








出張マッサージのご依頼はこちらまで



お電話で>> 808-203-0049(日本語でどうぞ)
メールで>> : mamo@kenji2.sakura.ne.jp
予約フォームで>>Ti timeのサイト・予約フォームへGO!<予約フォームの文字をクリックしてください。必要項目の漏れがないので、こちらからのご予約がおすすめです。
または、このサイト左欄の「メールはこちらから」からメールください。


施術中は電話に出られませんが、伝言を残していただければ折り返しお電話させていただきます。

留守番電話・メールに必要なインフォメーションは、

お名前、(複数の場合は代表者名と人数)
ご連絡できる電話番号、(携帯電話、ホテル滞在の方は、ホテル名とホテル宿泊に記載したお名前)
希望の日時(第三希望くらいまであれば調整しやすいです)
マッサージの種類、長さ(オプフリや肩を多めなどご希望があればそれも教えてください)

です。

ご意見・ご質問・ご感想などもお気軽に!





みなさんのクリックがブログを書く励みになります(*^^*)
応援いつもありがとうございます

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)

久々の勉強会

2015年09月04日

Fotor_144133720304774.jpg

ハイアットのファーマーズ・マーケットに出ていた手彫りのホヌ、かっこいい!


久々に、ハワイで勉強会をしました。

勉強会のお相手
Ho'olauleaさん
サロンHP>http://hoolaulea.net/


サロン経営5年目の彼女、お客様の要望に応えるために、リクエストの多い脚のマッサージをブラッシュアップしたい、とのこと。
彼女のお客様は強めのマッサージが苦手な方が多く、そうなるとやれることが限られてくる、ということでしょうか、そんなところをクリアしたいようです。


まずはわたしのロミロミを90分受けていただいて、その後時間を取って、マッサージを受けていて気になった知りたい手技などを確認、レクチャーするという流れ。

「あそこはどんな手の使い方をしていたの?」とか、「ここの動きはどんな意味があるの?」など積極的に聞いてくれるので、こちらも答えやすかったです。

会話の中で、彼女のお客様はリラックスする時間を楽しまれているようでしたので、手技よりももっと重要なことがあるな、と感じました。

脚のマッサージ、手技としてはあれこれあるのですが、手技を増やすよりマッサージの質を高めること、このところを彼女に伝えました。



たとえば、軽擦(エフルラージュ)、これが心地よい圧でスピードで、施すことができたら、ホントはもうこれだけでお客様を充分リラックスさせることが出来る、と思うのです。

その他にも、
リラックスに導くマッサージのスピード、
手足の位置を動かす時のほんの些細なサポート、
心地よい圧の掛け方、
からだの使い方、

そんなところを、わたしが「今これがベストだな」と思っているものをシェアしました。

感じてもらえるところがあったでしょうか?

手技ならいくらでも、どんな本でもネットでも見つけることが出来ます。
でも、心地良いストロークはだれからもコピー出来ない。
自分自身が感じて習得するしかないのです。
それを感じることへの近道をお教えすることは出来ますが。

「マッサージの質を高める」案外見落としがちなその部分への、気づきのお手伝いが出来たとしたらとても嬉しいことです。







「技術交換・勉強会」




もし、あなたがセラピストで、ロミロミを知りたいのでしたら、わざわざお金をかけてマッサージを受けていただかなくても、「技術交換しましょう!」で、お互いの技術、知識を交換しましょう。
条件は、プロフェッショナル(またはお金をとれるレベル)で、ご自分からも何かテクニックや知識を提供いただける方。
マッサージだけとは限りません。「わたしはアロマだけなの」、でしたら、エッセンシャルオイルで何かしてくださるとか、こんな症状の方にこんなブレンドをしたら良い反応だったなどという体験からくる知識のシェアでもOKです。

基本、同じ時間分または料金分の交換としましょうか。

技術交換したい方!ご連絡ください。
わたしもいろんな方たちのいろんなマッサージ、知識、シェアできるのが楽しみです。

まずはメールでご連絡下さい。
こちら!>> mamo@kenji2.sakura.ne.jp

もし、自分からは提供できないけれど、いろいろ知りたい、という方、例えば「まだまだ勉強中で自信がない」、とか「これからマッサージを習いたいけどロミロミってどんなの?」という方でしたら、通常通りマッサージのご予約をしていただき、その際に、その旨をお知らせくださいましたら、マッサージ中に説明を入れるなどさせて頂きますね。

ご連絡お待ちしております。








出張マッサージのご依頼はこちらまで



お電話で>> 808-203-0049(日本語でどうぞ)
メールで>> : mamo@kenji2.sakura.ne.jp
予約フォームで>>Ti timeのサイト・予約フォームへGO!<予約フォームの文字をクリックしてください。必要項目の漏れがないので、こちらからのご予約がおすすめです。
または、このサイト左欄の「メールはこちらから」からメールください。


施術中は電話に出られませんが、伝言を残していただければ折り返しお電話させていただきます。

留守番電話・メールに必要なインフォメーションは、

お名前、(複数の場合は代表者名と人数)
ご連絡できる電話番号、(携帯電話、ホテル滞在の方は、ホテル名とホテル宿泊に記載したお名前)
希望の日時(第三希望くらいまであれば調整しやすいです)
マッサージの種類、長さ(オプフリや肩を多めなどご希望があればそれも教えてください)

です。

ご意見・ご質問・ご感想などもお気軽に!





みなさんのクリックがブログを書く励みになります(*^^*)
応援いつもありがとうございます

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

勉強会 | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |